Tokyo Mirai Parkの第4期テーマ展示です。
今回は、人とふれあうことで感情や個性を育むロボットや、心地よい寝落ちを誘う読み寝かせ専用の音声コンテンツなど、未来の多様なコミュニケーションの可能性を広げる展示を行います。"Society"をテーマに7つの体験可能なコンテンツを集めましたので、ぜひご体験ください!

未来の教科書
いくつかの言葉を端末に入力すると、AI が使用者に最適な教科書を自動生成してくれるツール。回答内容に応じて、コンテンツの長さや内容が変化し、オリジナルの教科書を作成することができます。
(スタディメーター株式会社)

Pekoe(ペコ)
イベントや会議での音声を取得・保存し、リアルタイムにテキスト化、その場で修正、要約ができる情報保障システム。「東京 2025 デフリンピック大会に向けた未来へつながるプログラム」の一環としても紹介されています。スポーツ実況をリアルタイムで文字化する様子も見ることができます。
(株式会社リコー)

サンコロビンゴ
認知症予防のためのサイコロ型ビンゴゲーム。サイコロを使った簡単な計算ゲームで、世代を問わず楽しみながら記憶力や判断力のトレーニングができます。また、ゲームの中で競い合うことで、自然とコミュニケーションも生まれます。
(神奈川工科大学)

マインクラフト VR
令和5年度に行われたマインクラフトカップで「東京ベイ eSG 賞」を受賞した作品を VR 化したコンテンツ。子どもたちが描いた未来の東京(※)をVR で体験できます。
※「誰もが元気に安心して暮らせる持続可能な社会 〜クリーンエネルギーで住み続けられるまち〜」
(東京都)

NICOBO(ニコボ)
人の暮らしに寄り添うコミュニケーションロボット。人の顔や表情を見分け、人の声や言葉、動きを認識します。話しかけたり撫でたりすると、目やしっぽの動き、モコ語(ニコボ固有の言語)やカタコトの日本語で反応します。
(パナソニック エンターテインメント&コミュニケーション株式会社)

Moflin(モフリン)
いきもののような心を持ち、人とふれあうことで感情が育つ AI ペット(コミュニケーションロボット)。コミュニケーションを通じて喜怒哀楽をさまざまに変化させ、本物のいきもののような反応をみせてくれます。
(カシオ計算機株式会社)

おやすみ書店 みみみん
蓄積された睡眠データをもとに、心地よい寝落ちを誘う朗読を集めた読み寝かせ専用の音声コンテンツ。リラックスしながら"聴く絵本"を体験できます。
(株式会社 NTT DX パートナー、日本出版販売株式会社、日本テレビホールディングス株式会社)