ベイエリアを舞台に、
50年・100年先を見据え、
「自然」と「便利」が融合する
持続可能な都市を創り上げる
東京ベイeSG
プロジェクトとは?
eSGに込めた想い
東京ベイeSGプロジェクトは、50年・100年先の未来を見据え、東京・日本の礎を築いた渋沢栄一(S)と後藤新平(G)の先見性と信念を受け継ぎ、持続可能な都市モデルの実現を目指す取組です。
かつて世界最大の都市として発展した「江戸」では、衣・食・住のあらゆる場面でリユースやリサイクルが実践され、自然と調和する豊かなまちが育まれていました。
本プロジェクトは、その“江戸のDNA”と偉大な先人たちの精神を継承し、江戸から現代に至るまで変化を重ねながら発展してきた東京ベイエリアから、世界の大都市のモデルとなる未来都市を創造していきます。
eSGの「e」
- environment環境
- ecologyエコロジー
- economy経済
- epoch-making新時代を切り開く画期的な技術
eSGの「SG」
渋沢栄一、後藤新平の精神を受け継ぐ。
出典:
国立国会図書館「近代日本人の肖像」
( https://www.ndl.go.jp/portrait/ )
Shibusawa渋沢栄一
「日本資本主義の父」と呼ばれ、「国全体が豊かになるためには、経済発展の利益を独占するのではなく、社会に還元することが大切である」という考えのもと、持続可能な社会の実践に努めた。
出典:
国立国会図書館「近代日本人の肖像」
( https://www.ndl.go.jp/portrait/ )
Goto後藤新平
関東大震災後、「帝都復興計画」を策定し、人の流れや物流の変化など、50年・100年先の未来に住む人々を見据えた都市づくりを進めた。
経緯
「感染症の脅威」と「気候危機」の2つの危機を乗り越えた先にある未来の都市の姿を描き、その実現に向けた「社会の構造改革」を速やかに推し進めることを目的に、「東京ベイeSGプロジェクト」は始動しました。2021年4月には「東京ベイeSGプロジェクト(Version 1.0)」を策定。そして、2025年3月、社会情勢の変化を踏まえるとともに、これまでの成果を発展させ、社会への実装を進め、取組を加速するため、「2050東京戦略」のプロジェクトの1つとして、「東京ベイeSGプロジェクト (Version 2.0)」を策定しました。
「SusHi Tech Tokyo」の理念を
まちづくりを通して実装
東京ベイeSGプロジェクトは、持続可能な新しい価値を生み出す「SusHi Tech Tokyo」の理念をまちづくりで実装していきます。
スタートアップをはじめとする企業、まちづくり団体や行政機関などとの連携、子どもたちをはじめとする都民の皆様の参画が、実装の原動力です。
SusHi Tech Tokyoとは…?

サステナブルな都市の未来を構想する、アジアで最大級のグローバルイノベーションカンファレンス。Sustainable な都市を High Technology で実現することを目指して、世界中から、イノベーションの担い手たちが集結し、世界の課題解決に繋がるイノベーション・新たなアクションを生み出す場です。
発展し続けるベイエリア
ベイエリアは、埋め立てによりその姿を変えてきただけでなく、現在、様々なイノベーションを生み出すフィールドへと、更なる変貌を遂げています。
東京ベイeSGプロジェクトは、その姿を世界に発信していきます。




